2nd Solo AL「Cherry Blossom Park」

竹形聡志 Satoshi Takegata

Support player:bass 青木義治

 
 コンポーザー&ギタリストの竹形聡志が、待望のセカンド・アルバムをリリース。リード曲の「Cherry Blossom Park」には、欧米人に伝えたい日本の花見の良さが込められている。満開の桜は実に美しく、欧米人も花見をするというが、日本人のようにシートを敷いて腰をおろして眺めることはあまりない。艶やかに咲き誇るその美しさを堪能する一方で、桜の下で家族や友達、同僚と酒を酌み交わし、淡い時間を共にすることも大切にしている日本の花見。この何気ない花見酒に、明日のへの幸せの種が芽生えている、というのがこの歌のテーマである。
 前作はインストゥルメンタル楽曲が中心のスムース・ジャズだったが、本作は自らがヴォーカルをとるアルバムとなった。ブリティッシュ・ポップを基調としながら、どことなくアメリカン・カントリーの雰囲気も漂うサウンドが特徴。ベーシストには、長年共にプレーをし100てきた青木義治、その他のトラックは全て自ら演奏している。